ペダル踏み間違い事故の根本原因
AT車による踏み間違い事故が止まりません。ひとつのターニングポイントになると思われた、池袋でのプリウス暴走事故の後でも、現在に至るまでほぼ毎月のように全国でコンビニや店舗にAT車が突っ込んだというニュースが報じられています。...
View Article日産サクラは脱炭素の切り札か?
日産の軽自動車初となる電気自動車(BEV)のサクラが受注好調ののようです。先行していた歴史がある三菱との協業となりますが、日産の販売・サービス網による展開です。したがって、国内では初めてとなる普及価格帯でのBEVとなり、どのようにユーザーに評価されるのかが注目されます。 手が届きやすい軽自動車とはいえ、BEVの特徴として、自宅に車両向け充電設備がないと厳しいのが現状です。...
View Article電動キックボードの危険性
都市部で近年、急激に見掛けるようになった電動キックボード。新しい乗り物ですが、見た目以上に速度が出るため、既存の交通とのトラブルが既に発生しているようです。特に、車を運転する立場から見た場合の危険性を、しっかり把握しておく必要がありそうです。 まず、電動キックボードとは、従来からあるキックボード、またはキックスクーター等と呼ばれていたものの進化形だと考えられます。...
View ArticleEVで走行距離税の何故?
EV(電気自動車、いわゆるBEV)の非合理性が、意外なところから明るみになりました。それは、新たな税金の仕組みづくりの場面においてでした。下記の記事をご覧ください。 10月26日、岸田文雄首相(65)の諮問機関である「政府税制調査会」が開いた総会で、自動車の走行距離に応じた課税、いわゆる"走行距離課税"などの検討を開始した。...
View Article完璧な誘導~駐車場での事故を防ぐ
皆さんは、家族など他人が運転する車を誘導することはありますか?自宅車庫や職場での駐車場などで、誘導する機会というのは時おりあるかと思います。そんな場面で時おり発生するのが、思わぬ事故です。...
View Articleプリウス式シフトと踏み間違い事故
AT車によるアクセルとブレーキのペダル踏み間違いが原因の暴走事故は減る気配がありません。そして、特徴的にそうした事故で取り挙げられることが多いのがプリウスです。一部では「プリウスミサイル」などとも揶揄されるほど、踏み間違い事故のニュースで印象が強いということでしょう。...
View Article将棋AIから自動運転車AIへ
2020年を越えてコロナ禍に入ってから、さほど頻繁に報道されることがなくなったのが自動運転に関するニュースです。一時期は米国でGAFAと呼ばれる世界的なIT企業群も、自動運転プログラムの開発をきっかけに車作りに乗り出すのでは?という憶測が出るほど盛り上がっていた自動運転。一般紙などの大手メディアでも連日のように大きく報じられていた時期に比べると落ちついた印象です。...
View Article自動運転配達ロボが列車と衝突
自動運転技術の開発競争が進んでいるなかで、欧米での小さな事故が一部で話題になっていました。自動運転されているのは車ではなく、配達用の小さなロボットです。記事を引用してご紹介します。 ■配達ロボットが列車と衝突 欧米では配達用自動ロボットの運用が始まっている。ちょこまかと、荷物を積んで走っている姿はかわいくて、うっかり擬人化してしまいそうになる。...
View Article極寒の中国でEVが大行列
EV化の進む中国で、EVの問題点が露呈する事態が起きていたことが報じられました。 非常に長い記事で、なおかつ機械翻訳のようでやや分かりにくい箇所が多い記事のため、かいつまんで引用します。 22年11月21日、中国メディアの極目新聞は、大雪に見舞われた中国東北部で電気自動車(EV)の性能が低下し、バッテリー交換所に長蛇の列ができる事態が発生したと報じた。...
View ArticleEVが炎上してドアノブが開かず
電子化を急ぐあまり、安全性が疎かになる。これが近年、世界中に見られる自動車業界の傾向になっています。今回は、韓国のEV、つまり電気自動車の気鋭の車種であるヒュンダイ・アイオニックに起こった事故が報道されていましたので、引用してご紹介します。 ■慶尚北道栄州市でアイオニック5が衝突直後に炎上...運転手死亡 目撃者、「ヒドゥン・ドア」に「ドアノブがない」と当惑...
View ArticleEVで踏み間違い事故を起こしたら?
以前も当サイトで紹介した、韓国でのEVによる火災事故の続報がありました。複数の情報ソースのよる記事の引用となりますが、一部をご紹介します。...
View Article大雪での立ち往生でEVは大丈夫?
近年、冬場では毎年のように大雪による立ち往生が発生しています。雪道になると冬タイヤやチェーンなどの準備が必要になりますが、車列の中のどれか一台が準備を怠っているだけで、全体がストップしてしまいます。また、大雪ともなると、しっかりと冬装備していても、路面状況によってはスタックしてしまうこともあり得ます。こうなると、長時間を車内で過ごすことを余儀なくされてしまいます。こうした状況の中で不安視されているの...
View ArticleEV普及率はいまだ低いまま
米国ニューヨーク州におけるEV車の市場状況が伝わってきました。 米国は州によって大きく文化も環境も異なります。そのため、一概に見ることはできませんが、日本国内の大手メディアからは垣間見ることのできない内情が分かります。特にEVを強力に推し進めているのは西海岸のカリフォルニア州ですが、東海岸では状況が異なる模様です。下記の記事をご覧ください。...
View ArticleMT車を運転できずに盗難失敗
日本ではMT車が極めて少なくなってきている現状がありますが、それはアメリカや中国でも同様です。逆に言うと、これらの国以外ではMT車が主流ということす。しかし、日本と関係の深い国で同じような状況であることから、「MT車は過去のもの」という誤った捉え方が増えてきているのが国内の状況です。...
View Article自動運転バスの恐怖
自動運転に関して、非常に危険な兆候が見られる報道がありました。一見すると非常にポジティブな、明るい未来の予兆のようなものを感じさせる記事なのですが。一体、どの辺りが危険なのでしょうか。全文を引用しましたので、ご覧ください。 「自動運転バス」が走る街では「家の前にバス停」が実現していた!導入2年以上で自動運転事故はほぼゼロ...
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